「どれだけお客様の立場に立てるか」で「勝ち組」に残れるかが決まる。
混迷の時代が続く昨今、消費は低迷を極めており、クリーニング業界も厳しい状況下に置かれています。なおかつ全ての事に対して消費者意識が高まってきました。みなさんは、このような時代をどう捉えますか?私はむしろ消費者意識が高まった今こそが、革新的に飛躍できるチャンスだと捉えています。今、全ての企業が「顧客第一主義」を掲げています。しかし、その顧客第一主義は、スローガンで終わってはいないでしょうか?本当の意味でお客様の立場に立っているのでしょうか?
たとえばあるサービスを実行するとします。お客様にとっては、よいことだが自店にとってはコストが上がる。
こんなときどうしますか?
一時的な現象としてはコストが上がるというマイナスになる。しかし、お客様の立場に立てば、答えは明快です。お客様が望むことが、判断基準であり、それが真のお客様サイドに立っていることだと私たちは考え、15年来実施してまいりました。
そして、それが結果として大幅な売り上げ増につながるのです。大切なのは、お客様に自店のファンになっていただくことなのです。それは、決して料金が安いことではなく、お客様が何を望んでいるかを先取りして実施していくことなのです。
今、真に、お客様のことを考える事のできるクリーニング店こそが次世代に革新的に飛躍でき、支持されていくのだと確信しております。
このたび、私どもの培って参りました数多くの経験の中から、「環境クリーニング」という新しい発想を基盤にして、スプラッシュシステムを確立いたしました。
具体的なノウハウとともにシステム化したスプラッシュシステムは、常に次なる時代に消費者ニーズを見据え続ける次世代スーパークリーニングです。そんな意識をもった方々と大きく次世代に飛躍していきたいと考えております。
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